スポーツクラブでの体験

僕は、中学生のとき、地元のスポーツクラブに所属していました。学校の部活で陸上部もやっていましたが、学校の部活は週に2回しかなく、場所も時間も限定されており、それだけでは物足りないので、そのスポーツクラブにも所属していたわけです。自分は、長距離ランナーだったのですが、そのスポーツクラブでは、短距離も長距離も、夏は短距離練習、冬は長距離練習といった感じで、どちらに特化するのでもなく、『陸上競技』そのものを楽しむことが出来ました。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちつつ、楽しく練習して体を鍛えるには、最適だと思います。
私は昔にサッカーをやっていました。その時に何着か、サッカーユニフォームを購入しました。当時は相当よごしていて、その都度、当然ですが洗濯をしていました。そして、結構使ってはいました。そして、最近押し入れを整理していたら、昔使用していたサッカーユニフォームが出てきました。久しぶりにみて非常に感動しました。
 作家で全国亭主関白協会(全亭協)会長の天野周一さんの講演会が25日、熊本市男女共同参画センター「はあもにい」であり、約130人が参加した。男女共同参画週間(23〜29日)事業の一環。
 全亭協は「亭主が変われば日本が変わる」を合言葉に、妻とのいざこざを解決する技術や心構えを学ぼうと99年に設立された。「ありがとうをためらわずに言おう・ごめんなさいを恐れずに言おう・愛してるを照れずに言おう」など独自の規則に基づき、約1万2000人の会員が妻を笑顔にしようと日々活動に励んでいる。
 天野さんは愛妻とのやりとりを交えながら尻に敷かれることの大切さをユーモアたっぷりに力説。「十数年前に妻とけんかした時、心無い一言で傷つけてしまったことをきっかけに考えが変わった。妻たちは皆ほほ笑みたがっている。それができるのはあなたたちだけです」と会場の男性に呼びかけた。【澤本麻里子】

6月26日朝刊

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 九州新幹線全線開業で所要時間が短くなった関西地方への観光客を増やすため、関西2府4県の関係者らが25日、JR熊本駅や熊本市中心部でPR活動をした。
 東日本大震災の影響で観光客全体が減り、開業効果を実感しにくい中、JRグループと提携する旅館やホテルなどで作る団体が企画した。関西と熊本の「エール交換」として、京都、新大阪、大阪、新神戸の各駅長から熊本駅の迫田孝昭駅長に特産のワインなどが手渡された。
 迫田駅長は「熊本駅でも関西弁を耳にすることが増えた。交流を活発にし、日本全体を元気にしていきたい」と話し、お返しに4駅長にくまモンのぬいぐるみを贈った。
 平城遷都1300年祭のマスコット「せんとくん」など奈良、兵庫県などのキャラクター4体も登場。子供たちと記念写真を撮ったり、NHK大河ドラマの舞台となった地域のパンフレットを配るなどして各県を宣伝した。【結城かほる】

6月26日朝刊

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 環境を考えるイベント「みつけよう! 地球にやさしいくらし方」が25日、熊本市桜町の交通センターであった。6月の環境月間に合わせ、環境省九州地方環境事務所が主催。たくさんの家族連れでにぎわった。
 会場には、手回しの発電機で扇風機を回したり、生態系に影響を与える特定外来生物を学べるコーナーが設けられ、参加者は遊びながら自然エネルギーについて学んだ。
 家族で参加した熊本市の公務員女性(36)は「東日本大震災で、水や電気を大事にしなければならないと痛感した。電気をこまめに消したり家族で節電に取り組んでいます」と話していた。【澤本麻里子】

6月26日朝刊

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 長崎がんばらんば国体(14年)に向けて、次世代のトップアスリートを発掘・育成する「スポーツセミナーinさせぼ」が25日、佐世保市であった。県北地域などの小学6年生を対象に、各種競技団体からの推薦者と一般公募で、11競技計43人が参加した=写真。
 セミナーでは、南島原市出身でアトランタ五輪などに出場したバスケットボール選手の永田睦子さんによる講話や体力測定、保護者・指導者も対象としたスポーツ栄養学やけが予防の講話もあった。
 永田選手は自身の経験から、目標を口に出して練習することの大切さや「もし自分の失敗で試合が負けたとしても、失敗することを恐れないでほしい」と呼び掛けた。同セミナーは26日に長与町、7月2日には諫早市でもある。【野呂賢治】
〔長崎版〕

6月26日朝刊

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