卒業旅行は一生の思い出になりますよ。

私が卒業旅行をしたのは12年ほど前。今でも、その時のメンバーとは離れましたが連絡を取り合っています。みんなバラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がみんなおばあちゃんになったら、その時は還暦にでもまた旅行に行こうかなんて話をしています。本当に一生の思い出になるので是非行ってみて下さいね。
私は北国もスキーも苦手だ、きっかけになったのは、小学生の時に受けたスキー教室で、私の不注意から恐ろしい目にあったからだ。ただ、私もすでに30代、いつまでも小学生時代の失敗を引きずって苦手意識を持っているのもどうかと思い、国内旅行のパンフレットを見ていたら、早めの予約ならリフト代の費用などがコミコミのツアーでも今はお安く利用できるのですね。これで、上手く苦手意識を無くすことができれば、ビバァ国内旅行って感じでしょうね。
 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書の公判が16日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれ、中堅ゼネコン「水谷建設」元専務が証人尋問で「小沢事務所への現金5000万円を、本社から東京支店に運んだ」と証言した。
 証言によると、元専務は2004年10月10日か11日、水谷功元会長から電話を受け、川村尚元社長が中国から帰国する同13日に、小沢事務所への5000万円を東京支店に運ぶよう指示された。
 13日朝、本社で現金が入った手提げの紙袋を受け取り、自分のビジネスバッグに入れて東京支店に運び、金庫に入れた。紙袋内の現金は、茶色い宅配便の袋のようなものに梱包(こんぽう)されていたという。
 これまでの公判で川村元社長は、同15日に都内のホテルのロビーで、石川被告に5000万円入りの紙袋を手渡したと証言している。元秘書側は現金授受を否定している。 

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 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた衆院議員、石川知裕被告(37)ら元秘書3人の第12回公判が16日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であり、三重県の中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部2人が証人として出廷した。いずれも検察側が主張する「小沢事務所への裏献金」を裏付ける証言をした。

 元経理担当常務の男性は「社長(川村尚前社長)の指示を受け、5000万円の現金を2回用意した」と述べたうえで、1000万円の札束五つを紙袋に詰めた様子を模型を使って再現した。

 証言によると、1回目は04年10月、中国出張を控えた川村前社長から「胆沢ダム(岩手県奥州市)の関係で小沢事務所に5000万円持っていかないといけない」と言われ、前社長の帰国日程にあわせて、本社金庫の裏金から取り出した5000万円を元取締役の男性に渡した。2回目は05年3月ごろ、「小沢事務所に持って行く」と言った前社長に直接、同額を手渡したという。元常務は裏金について「帳簿は付けていないが、推測では年間5億円前後あったと思う」と振り返った。

 最初の5000万円を元常務から託されたという元取締役の男性も出廷。証言によると、04年10月10日か11日ごろ、水谷功元会長から電話で「13日に社長が中国から帰国するのにあわせ、東京支店に5000万円を運んでほしい」と指示された。同13日朝、本社で元常務から紙袋を受け取って同日中に上京し、「社長が来るまで預かってください」と言って、自ら同支店内の金庫に紙袋を入れた。

 4月の公判で川村前社長は胆沢ダム工事の下請け受注のため、04年10月に石川被告、05年4月に元公設第1秘書の大久保隆規被告(49)に5000万円ずつ渡したと証言したが、元幹部2人の証言はこれを補強する内容。だが、両被告は裏金の受領を全否定している。【野口由紀】

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 菅直人首相は16日午前の衆院予算委員会で、東日本大震災の本格復興に向けた平成23年度第2次補正予算案の国会提出時期について、「復興構想会議でも議論し、被災した自治体でも7月、8月に復興計画を出したいというスケジュールを示している。地元の意見を踏まえながら考える。拙速にすぎるのは復興事業にとって、気をつけないといけない」と述べ、8月以降になるとの認識を表明した。

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 元文相の小杉隆元衆院議員(75)の支援者に架空の投資話を持ち掛けるなどして現金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた小杉氏の妻、敬子(74)、元私設秘書・新沼拓郎(64)両被告の判決が16日、東京地裁であった。

 島田一裁判長は「国会議員の妻や秘書の信用を逆手にとった悪質な犯行」と述べ、敬子被告に懲役6年(求刑・懲役8年)、新沼被告に懲役4年6月(求刑・懲役6年)を言い渡した。

 判決によると、両被告は2005年9月と06年7月、小杉元議員の支援者2人に架空の投資話を持ち掛けるなどして計1億1400万円をだまし取ったほか、敬子被告は04年10月にも、別の支援者から6700万円を詐取した。

 両被告は「お金は借りたものだった」などと無罪を主張したが、判決は「返済が可能だったとは認められない」などとして退けた。